「3番テーブルにドンペリ1本」— タダレジの音声注文はどう動くのか
公開 2026-09-22タダレジ運営
夜職の注文入力は、暗い店内で、急いで、片手で行われます。 商品リストをスクロールして探すより速い方法として、 タダレジには音声注文が入っています。 使い方は1つだけ — ボタンを押して、こう言うだけです。
「3番テーブルに、ドンペリ1本」
裏で何が起きているか
- 音声を文字に変換する (高速な音声認識エンジンを使用)
- 店の商品リストと照合する。「ドンペリ」→「ドンペリニヨン白」のような 略称・言い換えは、商品ごとの別名辞書で吸収します
- いきなり注文は入れず、確認画面を出す。 「卓3 / ドンペリ白 ×1 — これでOK?」をタップして確定
ポイントは3番です。音声認識は100%ではないので、 タダレジは「聞き取った結果を勝手に確定しない」設計にしています。 確認1タップを挟むことで、聞き間違いによる誤発注を防ぎながら、 リストを探すよりずっと速く注文が入ります。
向いている場面
- ボトル・シャンパンなど、名前で言った方が速い高単価商品
- ハンディを持つ黒服が、卓番と商品を一気に伝えたいとき
- 新人スタッフがまだ商品の場所を覚えていない時期
逆に「生2つ」のような定番連打は、ボタンを押した方が速いこともあります。 音声とタップ、速い方を使えばいい — どちらも同じ注文画面に入るので、 使い分けにルールは要りません。
費用について
音声注文も他の機能と同じく無料です (回数の上限は1日500回 — 普通の営業で到達することはまずありません)。 マイク付きの端末ならスマホでもタブレットでも動きます。
全部の機能がタダだから、タダレジ。
会計・給与計算 (バック/日払い/源泉)・売掛・顧客管理・キャストマイページまで、 夜職専門POSの全機能が月額¥0。メニュー表の写真1枚で今夜から使えます。