タダレジで使えるレシートプリンターの選び方 — 必要なものは実はこれ1台だけ
公開 2026-09-22タダレジ運営
※ 本記事にはAmazonアソシエイトのリンクを含みます (PR)。 Amazonのアソシエイトとして、タダレジは適格販売により収入を得ています。
タダレジはクラウドPOSなので、専用レジ端末は不要です。 手持ちのスマホ・タブレット・PCがそのままレジになります。正直に言うと、買う必要があるものは1つだけ — レシートプリンターです。 この記事では選び方と定番機種、そして「実は無しでも始められる」話までまとめます。
選ぶ基準は1つ: ブラウザから印刷できること
タダレジのレシート・領収書はブラウザの印刷機能で出力します。 つまり「普通のプリンターとして認識されるレシートプリンター」を選べばOKです。具体的には:
- iPad / iPhoneで使うなら: AirPrint対応のモデルを選ぶ (設定不要でそのまま印刷できます)
- Windows PCで使うなら: メーカーのWindowsドライバがあるモデルならほぼ何でも可
- 用紙幅は80mmが標準。58mmは本体が安いぶん印字幅が狭く、 明細が多い夜職の伝票では80mmをおすすめします
定番はこの2機種
| 機種 | 特徴 |
|---|---|
| EPSON TM-m30III | レシートプリンターの定番。AirPrint対応でiPad/iPhoneからそのまま印刷できる。80mm幅 |
| スター精密 mC-Print3 | こちらも夜職・飲食で実績多数。AirPrint対応、前面排紙で水はねに強い。80mm幅 |
どちらも実売2〜4万円台で、夜職・飲食店で最も見かける2台です。 合わせて80mmロール紙を1箱買っておけば、機材の準備は終わりです。 購入前に、お使いの端末 (iPad等) との対応は商品ページで最終確認してください。
実は、プリンター無しでも始められる
「まず試したい」だけなら、プリンターは後回しで大丈夫です。
- 会計金額は画面をそのままお客様に見せられます
- 領収書が必要なお客様には手書きの領収書や後日郵送でも対応できます
- 自宅やコンビニのA4プリンターでも領収書は印刷できます (見た目は簡素)
実際、タダレジを触ってみて「店で使う」と決めてからプリンターを注文する、 という順番が失敗がありません。登録は無料・機材ゼロでできるので、 まずメニュー表の写真1枚で店を作ってみてください。
全部の機能がタダだから、タダレジ。
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