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店に出ていない日の不正が、なぜ分かるのか — 取消ログとバックのダブルチェック

公開 2026-09-22タダレジ運営

オーナーが店に出られない日、一番の心配はお金です。 夜職で古典的な不正の手口は「会計後の注文取消」 — お客様から現金をもらった後で注文を取り消し、差額を抜くやり方です。 紙伝票や履歴を消せるレジでは、後から発見するのはほぼ不可能です。

対策1: 取消は「消せないログ」に残す

タダレジでは、確定した注文の削除・数量減は、その瞬間に追記専用の監査ログへ記録されます。 誰がどの画面から、何を、いくら分取り消したか。 このログは店長アカウントを含めて誰にも編集・削除できません。 オーナーは監視画面で「本日の取消金額」「今月の取消一覧」をいつでも確認できます。

対策2: バックが消えることで、キャストが気づく

ここがタダレジ独自の二重チェックです。 注文が取り消されると、その注文に紐づいていたキャストへのバックも自動的に消えます。 するとキャストのマイページの数字が変わる — 「昨日のシャンパンバックが消えてる」と本人が気づきます。

つまり不正をしようとすると、オーナーの監視ログと、 当事者であるキャストの給与画面の両方に痕跡が出る。 「バレる仕組みが2つある」と全員が知っていること自体が、 最大の抑止力になります。

取消ログに一緒に残るもの

  • 売掛の貸倒 (誰の担当で、いくら焦げたか — 回収済み額との内訳つき)
  • バックの手動無効化 (誰のどのバックを、どんな理由で消したか)
  • 予約の却下・不来店

監視のための機能ですが、まじめに運営している店長にとっては 「疑われない証拠」にもなります。取消の理由をログに残せる設計なのはそのためです。 もちろんこの機能も無料です。

全部の機能がタダだから、タダレジ。

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