スナック・ガールズバー開業時に揃えたい「盛り上げグッズ」12選 — テキーラ観覧車からチンチロまで
※ 本記事にはAmazonアソシエイトのリンクを含みます (PR)。Amazonのアソシエイトとして、タダレジは適格販売により収入を得ています。
スナックやガールズバーで「遊べる仕掛け」があると、席が温まるのが早くなり、 滞在時間とドリンクの出数が目に見えて変わります。 特に「負けたら1杯」につながるゲームは、 盛り上がりがそのまま売上になる開業時の定番投資です。 ここでは実際に店でよく使われているものを、役割別に12個紹介します。
① ショットが出る「ド定番」4つ
テキーラ観覧車 (ショット観覧車)
回して止まった人が飲む。置くだけで写真が撮られ、ショットの注文が「イベント」になる看板グッズ
ショットルーレット
ルーレット+ショットグラスのセット。省スペースでカウンター中心の店ならまずこちら
罰ゲームジェンガ
抜いたブロックにお題や罰が書いてあるタイプ。初対面のお客様同士でも会話が生まれる
チンチロセット (サイコロ+丼)
ルールが全国共通で説明不要の伝統芸。「ゾロ目でサービス」等の店ルールと相性◎
② 手ぶらで盛り上がる卓上ゲーム4つ
トランプ (プラスチック製)
インディアンポーカー等、短時間ゲームが接客向き。洗える素材が長持ち
UNO
若いお客様に強い定番。1ゲームが短く、席の全員を巻き込める
黒ひげ危機一発
飛んだ瞬間に店中が沸く音物。「飛ばした人が1杯」ルールと相性抜群
電流イライラ棒・ショックゲーム
罰ゲーム系の鉄板。リアクション上手なキャストがいる店では最強の武器
③ 店の「設備」になる4つ
ソフトダーツボード (静音)
常設の遊びは「もう1杯飲みながらもう1ゲーム」の製造機。集合住宅系テナントは静音タイプを
チェキ (instax)
ボトルを入れてくれたお客様との1枚は、再来店の強い口実になる
光るLEDグラス・アイスキューブ
シャンパンやショットの提供演出に。暗い店内でこそ効く
LEDミラーボール・パーティーライト
誕生日イベントやコールの瞬間に照明が変わるだけで「イベント感」が段違い
売上につなげる運用のコツ
- 「負け=キャストドリンク」設計にする: お客様が飲み過ぎる設計より、「負けたら女の子に1杯」の方が 客単価も雰囲気も安定します
- ゲームの料金設定を決めておく (例: テキーラ観覧車1周◯円)。 POSに商品として登録しておくと会計もバックも自動です
- グッズは消耗します。トランプやサイコロは予備を1セット
注意点 — 2つだけ
- 飲酒の強要はしない: 罰ゲームでも一気飲みの強要はNG。 ソフトドリンクやノンアルへの置き換えを店ルールにしておくと安全です
- 深夜営業と「遊興」の関係: 深夜0時以降に酒類を提供する営業で ダーツ大会やゲームイベントを積極的に催すことは、風営法上の「遊興」に あたりうる論点があります。深夜帯の営業形態は開業時に所轄警察署・ 行政書士に確認しておくのが確実です
グッズが揃ったら、あとはゲーム料金やキャストドリンクを会計に乗せる仕組みだけ。 タダレジなら商品登録もドリンクバックの自動計算も無料でできます。 開業準備の機材まわりは 「レシートプリンターの選び方」の記事もあわせてどうぞ。